2007年07月31日

七月最後の稽古です…

こんばんは…久しぶりに自分が書きます…Sです。今回は裏部長さんが書けないので自分が書かせていただきます!

今回の稽古のメンバーは自分と裏部長さんとH田さんです…最初は少し雑談でちょっとグロテスクな話しをして盛り上がる…話しをしているとK先生が到着する。
そこで稽古スタート!
最初は突きや蹴り、受けや追い突きなどの基本稽古…その後K先生が元立ちになって約束組手…
最後に型をやって終了…

自分は今日新しい型をやった…
自分は前の流派で似たような型をやっていたので大体の動きは知ってるが、違う動きがほとんどだったので結構戸惑う…

これから覚えるのは大変そうだな…

稽古終了後…自分の友達と裏部長と自分で秘密のプロジェクトのミーティング…

そう……こうして書いている今もミーティング中ずっと続きます…

ずっと…ずっと…ずっと

かゆ……うま……
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2007年05月05日

お大事に

裏部長は風邪ですか。
私は今日、藻岩山に登ってきました。閑散としていながらも緑が燃える頃合で、登山者はまずまずでした。
4月に実家で聞いていたウグイスのさえずりが5月に札幌で聞けるとは思いませんでしたよ。桜も咲き始めていて、だいぶ春らしくなってきたのではないでしょうか?
それとなぜかブログにコメントができません。
コメントできない方もいるかもしれません。
それではお大事に(^_^)/ Aでした
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2007年04月29日

[ 「時をかける少女」

裏部長さんの推察のとおりこのタイトルが正解です。
DVDの発売日に某ルートから鑑賞しましたのでその感想を書いてみます。ついでに83年の実写版も大学のAVルームで観たので比較してみました。
 
まず83年の映画実写版時をかける少女についての感想です。というのもアニメ版は原作の20年後という「続編」のかたちであり実写版を説明してからアニメ版を紹介するほうが内容を想像できるのではないかと思ったからです。
そこで以下映画実写版のネタバレとちょっと辛口の批評を含みますので、好きな方は見ないほうが良いです。

主人公芳山和子は16歳の高校生、仲の良い幼馴染の堀川吾朗と深町一夫の3人で理科実験室を掃除する事になる。人の気配を感じ、和子は実験室に足を踏み入れラベンダーの香りを嗅いで意識を失う。
介抱された和子はラベンダーの香りがどうも頭から離れない。そのうち時間が進む幻覚を見始め、深町に相談するとテレポーテーションとタイムトラベルを行ったタイムリープだと説明する。そして地震と火事を2日同じように経験したことから時間が昨日に戻っている事を確信する。
そして子供のときにできた傷跡が深町ではなく吾朗にあることから深町が何者なのか疑念を抱き、問い詰めると意識を失った日に戻れと言われる。あの日実験室にいたのは深町で、自分は遠い未来からきたと打ち明ける。深町は記憶を操作して幼馴染と偽っていたのだが、実際は1ヶ月あまりの出来事だった。
過去に干渉することは禁止されていて、知り合った人の記憶を消して未来へ帰らないといけないと告げられ、去っていく。
 
ここまでが実写映画版の内容ですが、エピソードの間に深町との二人の会話が多いのでなんというか甘いんです。なぜなら和子は「深町君」と呼びかけるシーンが多くて、まだ許せるのですが、深町は「芳山君」と呼ぶのです。しかも二人ともかなりの棒読みで。映画というよりミュージカルと思って見るべきなのでしょうか?
多分私の認識ではアニメ版のイメージが強すぎて、青春恋愛映画というスタンスで観る事ができなくなってしまったのでしょう。だからこそ深町とのツーショットのシーンが多く、それに対してイライラしているのかもしれません。 
それにしても皆さんは深町をとんでもない未来人だとは思いませんか?何故って記憶を改算し、自分に好意を持つように仕向けさせた上に正体がばれたから全部なしにして帰る。随分手前勝手な未来人です。しかも和子は後日談で大学院の薬学部で働き、もしかしたら結ばれるかもしれなかった吾朗は他の女性と結婚するというオチが付きます。
 
当時の映画としては大ヒットで、その後も連続ドラマなど広く続いてきた作品です。ですが現代のヒロイン像やキャラクターから見た場合些か非現実的といいますかステレオタイプの清純少女すぎて浮いてしまいます。それに対してアニメ版の主人公紺野真琴は実に現代風にアレンジされたヒロインといえるでしょう。快活でお調子者、タイムリープ能力も始めは遊び半分に使っているくらいですから、能力を持ってしまい苦悩する和子とは大分違う性格です。

アニメ版主人公の真琴はやっぱり千昭と功介という男子二人と仲のいい関係を築いていますが、二人に対して好意を持っていないというところが実写版と違うところです。そこからストーリーは始まり・・・・。
アニメ版では物語の軸が恋愛ではなくあくまで時間を遡り、やり直すということはどういう影響を自分や周りの人に与えているのかという事におかれています。物語の中で真琴は何とか自分の思い描く未来に行こうと文字通り疾走します。時間を跳躍するには走って飛ぶことが必要らしく、走って、飛んで、転ぶシーンが何度も出てきてとてもコミカルです。全編から伝わる疾走感はこの作品独特のものだと思います。ちなみに真琴は和子の姪であり、和子は魔女おばさんと呼ばれ、何度か登場します。
 
「Time waits for no one」作中に出てくる言葉ですが、似たような言葉は日本語にもロシア語にもあります。時の流れはだれにとっても共通して大切で、戻れないものなのです。

そろそろ眠くなってきましたので終わります(=_=)。

追記 ほんとにどうでもいい話ですが、このアニメ版パンチラがありません。あ、いえ別に見たいわけじゃないんですよ。実写版は昔らしく膝下10cmくらいなのですが、アニメ版は膝上10cmくらいなのです。しかし走っても転んでも見えない!ある情報筋では絶対にないのだそうです。
角川、恐ろしい子!!



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2007年04月21日

「秒速5センチメートル」

 いざブログを書くとなると文責や誤字脱字を気にして裏部長に任せきりでしたが、今日は私Aが書かせて頂きます。というのは今日札幌のシアターキノという映画館で上映が始まった「秒速5センチメートルという作品を薦めたいと思い、鑑賞の余韻覚めやらぬうちに文字として書いておきたかったのです。
 土曜日の十時半から整理券を配布するとのことで、私は自転車で三十分かけてシアターキノに到着しました。予想通りビルの横では長い列ができており、若い人を中心にカップルや女性も多く見うけられ、監督の作品が広く受け入れられているのだなと感じました。1回目と2回目に監督の舞台挨拶があり、私は運良く2回目の75番の整理券を貰えました。上映には時間があったので本屋や電気店で暇を潰していましたが、今日は本当に良い天気なので自転車で札幌中心街を走るのも気持ちよかったです。
 整理券配布時と同じように番号順に並び、館内に入ります。このような小さい映画館でしかも初日に観る経験が無かったので幾分緊張。スタッフさんの指示で約八十程の席へ着き、両側の通路にもパイプイスが置かれています。すべて満席の中、早速上映が開始されました。
 「どれほどの速さで生きれば、きみにまた会えるのか。」これがこのの作品のコピーです。上手いコピーです。この作品の監督新海誠さんはアニメーション作家で、過去にいくつかの映像作品を発表しています。彼の作品には一貫したテーマがあると思います。それは「時間と距離と思い」です。今回の作品もそれらが鍵となって物語は紡がれています。 
 <「小学校の卒業と同時に離ればなれになった遠野貴樹と篠原明里。二人だけの間に存在していた特別な想いをよそに、時だけが過ぎていった。
そんなある日、大雪の降るなか、ついに貴樹は明里に会いに行く……。
貴樹と明里の再会の日を描いた「桜花抄」、その後の貴樹を別の人物の視点から描いた「コスモナウト」、そして彼らの魂の彷徨(ほうこう)を切り取った表題作「秒速5センチメートル」。3本の連作アニメーション作品。>
     公式ブログのストーリー引用http://5cm.yahoo.co.jp/
 約一時間あまりの比較的短い作品ではありますが、始めからその映像の美しさに引き込まれてしまいました。とにかく光の表現がやたら上手く、音楽は天門さんという何度も一緒に作られている方が担当しているので、「桜花抄」では綺麗なピアノの音色が映像と合っています。「コスモナウト」では第三者の少女の視点から物語をとらえ、観客を主人公から引き離す演出をみせます。そして表題作「秒速5センチメートル」では多分十分もなかったと思いますが、ラストは寒気がするほどの演出です。それは山崎まさよしさんの曲
「One more time,One more chance」が流れるタイミングなのですが、ネタばれは嫌なので控えます。とにかくこの曲がまたイイのです。映画館だったから泣きませんでしたが一人で見たら間違いなく泣いてしまうと思います(;_;)
 まあそんな感じで上映は終了し、監督の挨拶が始まりました。新海誠監督と作画監督・キャラクターデザイン担当の西村貴世監督が拍手のなか登場し、司会さんの質問にいくつか答えていきました。短かったなかで最後に新海監督が言われた言葉が印象に残りました。詳しくは書けませんが、「ほとんどの人は、どん底まで不幸でもいつも幸福でもありません。多くの人が真ん中あたりで生きています。それが人生ですがそれでもこの世界には生き続けるに値するものがあります」と公式ブログの文章と同じようなことを仰っていました。
 最後にサイン会がありまして、ポスターにサインをして頂いたうえに握手もしました。なんかもうアイドルですね。いえ、私からしたらどんなアイドルよりもお二人との握手を選びます。(^_^)
 結びに、この物語の主人公の遠野と私はなんとなく似ています。私だけでなく広く経験的に共感できる主人公です。ですから正直古傷をえぐられた気分ですが、それはもう爽やかな痛みになっているものです。鬱になるものではありません。だからこそ表題作での遠野の気持ちが分かるのです。
 時刻は午後五時近く、2階にあるシアターキノのビルを出たところで、西に傾いている太陽が街頭を照らし、少しだけ輝いて見えました。
 
追記 こんな映画レビューですみません OTL
   未見の人に感想をネタばれなく伝えるのは難しいですね。
   以上で駄文を終わります
posted by 札幌支部 at 22:06 | Comment(0) | TrackBack(0) | 生徒の日記

2007年02月17日

自主練!

こんにちは…

久しぶりに書きます!
Sです…

ここ稽古が無い日が続いてますね…
自分は何もしないわけにもいかないので、まあそれなりに自主練をしています…

基本的な筋トレとか突きや蹴りなど…

そこで+αとして、後ろ回し蹴りとか跳び後ろを練習しているのですがなかなかうまくできません…

いいコツがあるのであれば誰か教えてください…
posted by 札幌支部 at 18:57 | Comment(0) | TrackBack(0) | 生徒の日記

2007年01月12日

新たなる世界

こんにちは…Sです……今日は空心館の名前で黒帯をいただきました……そうです…新たな世界の幕が開きました! 今年初めての稽古であり、初めて黒帯を締めての稽古でした… 型をやりましたが…これはかなり難易度が高いですね…立ち方です…前屈の幅をかなりせまくしての立ち方…慣れないせいか不安定だし膝とかが痛い…約束組手でも幅をせまくして足回りを締めて突く…これもなかなか…全てがガラリと変わった気分でした… まあとにかく練習あるのみですね…
posted by 札幌支部 at 23:18 | Comment(0) | TrackBack(0) | 生徒の日記

2006年12月23日

なぜ…

こんにちは…久しぶりに書きますっ!
今日は今年最後の稽古だった…ってことでかなり気合いを入れて稽古をやりました…途中からはヨカッタノですが……
後から頭に血が廻らなくなり…頭がボーっと…
そのうえトイレの回数が増える…集中力が無惨にも切れてしまいました…
そんな…最後だというのに…

血が足りない…血が…血が…血が…血が…血が…血が…血が

だから来年はいいスタートをきれることを願います…Sでした…
posted by 札幌支部 at 01:57 | Comment(1) | TrackBack(0) | 生徒の日記

2006年12月22日

ノロウィルス

久々の記事投稿します。おすぎですぴかぴか(新しい)
クリスマスももう間近にせまり冬まっしぐらですね。しかし、エルニーニョ現象により暖冬で去年より雪の量が少ない気がします。
まぁ1、2月になると本格的に降ると思いますが雪

さて、全国的にはノロウィルスが大流行してしまっていますねバッド(下向き矢印)石鹸での手洗い、うがいは最低限してノロウィルスやインフルエンザを予防したいと思います。

本日は今年の最後の稽古と言うことで僕も張り切って参加したいと思います。全員集まって欲しいですねぴかぴか(新しい)
そして来年も札幌支部を盛り上げていきたいと思いますパンチ

ではではランキングのクリックをお願いします晴れ
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posted by 札幌支部 at 16:49 | Comment(0) | TrackBack(0) | 生徒の日記

2006年11月23日

誰が守ってくれるの?

午前中は晴れていたのに午後はずっと雪…
しまったっ!Σ( ̄□ ̄)!油断した!タイヤ変えてないや…
少し稽古は出たけど帰りが心配で少し集中出来ませんでした…なんとまあ情けない…帰りはなんとか無事生還しました!
こんにちは…フリーデン所属のSです…
しかし題にもあるように、「誰が守ってくれるの?」最近イジメによる自殺が多いですね…きっと今だけではく、過去にもたくさんあったのでしょう…ただ世間は隠してただけで…このままでは悪化していく一方な感じもします。どうすればなくならないのか?これもまた難しい…ただ一つ言えるのが大人がしっかりしてないと駄目だということ…本来弱い立場である子供を守るのが大人なのに…それをイジメと分かっているのに見て見ぬふりをしたりしまいには一緒になってイジメているなんてこともあります。教育委員会も駄目で明らかに遺書もあってイジメによる自殺だというのに「これはイジメによる自殺ではない」と言ってるしそれすらも隠そうとしている…こんなんでいいのだろうか?大人が守らなければ誰が守るのだろうか?自分の身は自分で守るしかないのだろうか…でもどうやって?敵であるものを全て滅ぼしてかな?いやこれも違う…
posted by 札幌支部 at 01:25 | Comment(0) | TrackBack(0) | 生徒の日記

2006年10月17日

風邪

久々に記事を書きます。
こんばんは、おすぎです。
ここ最近多忙と体調不良により稽古を休んでしまっています。申し訳ございません。また、瀧元先生、ゼミ休みがちでホントに申し訳ございません。
金曜は絶対に稽古に参加します!!!
ゼミもちゃんと行きます!!

そしてみなさん、ランキグに参加しています。
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いろんな方々にこのブログを見て頂いている事はとても光栄です。このブログを立ち上げて本当によかったと思います。
僕自身ブログも稽古も中途半端になってしまってますが、1日1日を大事にして最後の学生生活を有意義に過ごしたいと思います。
みさなん、こんな僕ですがこれからもよろしくお願い致しますグッド(上向き矢印)

おすぎでした。
posted by 札幌支部 at 20:54 | Comment(0) | TrackBack(0) | 生徒の日記

2006年10月07日

学祭…

学祭を愛する人達には…最悪の日になった…
容赦無く降り頻る雨…
極寒な気温…
これらは人々か希望と楽しみを奪い去った…
しかしそれでも消えない笑顔と声…それは新たな小さな希望の光りとなった…
決して消えることのない… S…
posted by 札幌支部 at 17:34 | Comment(0) | TrackBack(0) | 生徒の日記

2006年10月03日

ヌンチャク

面白いのでみてみてください
http://www.youtube.com/watch?v=CKx-6VVkV0U
posted by 札幌支部 at 20:10 | Comment(1) | TrackBack(0) | 生徒の日記

2006年09月30日

零れ落ちた光

次のステップへ行く…鍵を探してした…
見つからなくて苦しんでいた…そんな自分に光りが…それは下半身…膝…これらをうまく前に出すことである…上半身はいいのだが下半身がうまくついてこれず…おかしくなる…自分は思った…下半身を鍛えればうまくいけるかなと……
でも違うみたいだ…躯の使い方みたいだ…
鍛えるほうが楽だった…どう膝を使うのか?それはこれからやろうと思う…これであの見える道に行ければいいと思う…あの「見えるのに行けない道」に…
この呪いからいつ解放されるのかな…?
来年行けたら栃木に行きたいと思います!稽古も楽しみですし…そして…いろは坂…ククク…
白い彗星Sでした…
posted by 札幌支部 at 22:38 | Comment(0) | TrackBack(0) | 生徒の日記

2006年09月27日

タイトルなし

 おはようございます苫小牧のHです
前期までなら、バイトが終わり夕方まで寝て
講義を一つうけ、稽古にいっていましたが
後期はなんと朝から講義が3つも入っているので
寝られません
眠眠打破をのみましたが
稽古の時間まではさすがに持たないでしょう

裏部長さんは、「アキハバラ・・・」を
おすすめしていましたが、漫画が原作の作品
というのは、原作読者にとってはがっかりだ
などということは、よくあります
「アキハバラ・・・」は読んだことはないので
わかりませんが・・・

突然ですが、裏部長さんは、小説を出しているほどの
お人なので質問なのですが
小説を書く時にはどんな勉強をしたらよいのでしょうか?
自分のブログのほうで、友達同士で、小説を書いていますが
完結した例がありません。
もしよければ、教えてください

posted by 札幌支部 at 08:02 | Comment(0) | TrackBack(0) | 生徒の日記

2006年09月23日

柔軟…

自分はもっと柔軟性が欲しいのですか…何か効率のよい柔軟を知ってませんか?教えて下さい…
S…
posted by 札幌支部 at 18:51 | Comment(1) | TrackBack(0) | 生徒の日記

2006年09月19日

拳!?否!肘

おはようございます
苫小牧のHです
師匠のもとで稽古をする以前
ボクシングのシャドーみたいなことをしていた頃の話です
パンチのスピードをあげるにはどうしたら
いいかとひたすら考えたどりついたのが
拳を出すというより
肘を出すという意識でやったらどうだろうか?
と、考えなんの根拠もなく、この意識で
パンチの練習をしていました。
はっきりとは、わかりませんが
なんとなく良い気がするのですが
どうでしょうか?
やめたほうが良いのであれば
やめようと、思います
どうぞ、アドヴァイスをお願い致します
posted by 札幌支部 at 05:57 | Comment(0) | TrackBack(0) | 生徒の日記

2006年09月17日

口伝と苦伝

こんばんは、苫小牧のHです。
今日は、蹴りの基本稽古の際
師匠にミットを持っていただきました。
前蹴り、回し蹴りは、まだましだったのですが
横蹴りがひどすぎました・・・
蹴った反動でバランスは崩すは左にいたっては
蹴るというよりあてるのが精一杯というかんじでした

その後は、裏部長と師匠が書かれていた通りなので
特に書きませんが、相撲の「かいなを返す」
この言葉を聞いて驚きました
相撲の中でこの技をめぐって色々なかけひきが
おこなわれていたとは・・・

水曜まで稽古が無いので自首稽古に励みたいと思います
posted by 札幌支部 at 01:28 | Comment(0) | TrackBack(0) | 生徒の日記

2006年09月14日

昔…そして今の自分…

愛とを注がれし者よ…今の狂いと混沌の世界の中で空を見よ…そこには消えないお前の瞳…いつから始まったのか…今のお前にそいつはどう見えるか…練習と戦いを重ね、教えられた動きと判断をすれば強くなると思っていたお前、だがそんなお前は今のお前にとって毒となり自らの呪いとなった…そんなことも知らずにお前はただ怒り、憎しみ、復讐のためにやってきた…これいいと…そんな幻想に…しかしあの時のお前がいなければ今のお前は存在しない…そんなことに苦しみながらやっているお前という存在…だが…「あの方」…が呪われたお前に呪いを解く光りを注ぎこんだ…
すでに呪われたお前は痛々しく苦しむ…
苦しい…
苦しい…
だが今は必死に耐え抜け!「あの方」を信じていけば「鍵」の場所まで導かれ、呪いと毒は解かれるだろう…


さあ…今こそっ!

Sでした…ちょっと理解不能って方は直接お問い合わせください…
posted by 札幌支部 at 05:36 | Comment(0) | TrackBack(0) | 生徒の日記

2006年09月13日

部長がリュックを新調しました

今日からは、裏部長さんだけではなく
稽古参加者の中で順番に稽古内容を書き込むということになりました
そして、まず最初は、この苫小牧のHが書かせていただきます。

9月13日

 本日の稽古参加者は、裏部長さん、A君、O西君、新顔のS貝君
遅れて登場の部長、そして、私と師匠の計7人
こんなに人数が揃ったのは、いつ以来だろうか・・・

稽古内容

 1、最初は、裏部長さんが師匠に対してためていた質問をぶつける。
拳をにぎる時に身体をしめる。それ以外は脱力した状態でも
突きをつくというイメージがよくわからず、その説明をうけて
いた。もう1つは、師匠と自分の追い突き逆突き、逆突き逆突き
のスピードの違いはなんなのかという質問で、これは、どうやら
引き手は、手を引いて逆の腰が出るきっかけにするだけで
引くということに重点をおかないとうこと
腰を戻すタイミングで、スピードが変わる。
そんな、かんじだったと思いますが、
いかんせん、記憶するということが苦手で
間違っているかもしれないので、訂正は、裏部長さんに
お願いするとしましょう。

 2、其場突き、前蹴り、受けはいつもの4種の受けではなく
1つ1つ分割しての受け。
回し蹴り、きざみ突き、裏拳打ち、横蹴り

 3、移動稽古
追い突き、前屈立ちでの追い突き、逆突きの途中で部長が登場
続いて、追いつき逆突き、そして、ワンツー
ワンツーは自分の前に相手を立たせ前の手で突いて来た手に触れたら下がる練習さがらせる、しっかりと顎と水月を突く練習。中断追い突きも同様に
触れたらよける練習をする

 4、約束組手と型
裏部長さん、部長、S貝君の3人は約束組手
A君、O西君と私は、平安初段の型を師匠に指導してもらう
約束組手側はとくに見ていなかったので、
どんなことをやっていたのかはわからない
型組は、手刀の際4本の指をしっかりとのばすこと
全体のスピードを上げること
最後の下段払いの時に足の開きが足りないので
後ろの足をもう少しクロスするように持っていくよう注意される

 そして、19時頃終了
こんな、ところでしょうか
それでは、また

 
posted by 札幌支部 at 21:46 | Comment(3) | TrackBack(0) | 生徒の日記

2006年09月08日

やるべきことは

おはようございます
苫小牧のHです
昨日の稽古は
S呂君との約束組手の途中に
足の裏の皮が向け親指を浮かせたまま
稽古したためあまり身が入らなかった
というわけで、今日は、しっかり
テーピングでも巻いて参加しよう
とはいえ、起きられるかどうかが心配です
書き込みしてみたものの
特に書くこともないので失礼します
posted by 札幌支部 at 09:45 | Comment(0) | TrackBack(0) | 生徒の日記