2007年06月15日

二十肩

 どうも、こんばんは。裏部長です。

 あのねえ、昨日のねえ、稽古のせいでね、肩がね、どうもねえ、上がらんのですもうやだ〜(悲しい顔)痛烈な筋肉痛ですな、これは。もう大変。

 おそらくK先生とやった約束組手が原因でしょうな。相手を崩そう崩そうと、力みきって動いた結果がこの有様です。今日稽古がなくてよかった。

 そんなわけで、現在の裏部長は五十肩ならぬ二十肩であえいでおりますバッド(下向き矢印)腕を使うたびにヒィヒィ云っております。

 また明日、お目にかかりましょう。
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2007年06月14日

No plan,No style.

 こんばんは、裏部長です。今日も暑かったちっ(怒った顔)

 南から関東にかけてはずずっと雨だそうで、各地で梅雨入りがはじまっているそうですが、今日のさっぽろも同じような空模様で、午後から急に暗くなってきて、気温もすこし下がってくれました。有難いかぎりです。

 今夜はそんななかでの体道稽古。参加者は師匠にK先生にM先生に韓国人留学生のふたりと、体道の日としては御馴染みのメンバーでございます。
 今日はちょっと変則的な稽古展開で、冒頭、まずは空手から其場突き、受け四種、打ち落としなどをやり、手を廻し、自分ひとりでできる静的筋力トレーニングをやり、マッサージのようなことをやり、掛け受けを稽古し、抜手術のいろいろをやり……といった感じに、躰をならしてゆきました。
 体道へ入ったのはそのあと。留学生のふたりやM先生は日本伝天心古流拳法居取之位十二本を復習、ということになったのですが、わたくしとK先生は、すでに数回浅山のほうの復習をしていたので、今日は約束組手をやろう、ということになりました。

 一応は中段追い突きのみという、普段となんら変わりのない組手のはずだったのですが、一本のあと、たがいに膠着状態となったところから、わたくしが抱きついて倒そうとしたり、そのまま押さえ込もうとしたり、とにかく相撲なんだか柔道なんだかレスリングなんだかよく判らないようなアプローチをしたため、K先生もこれに応対され、いつのまにか、空手の追い突きをいかにして柔術的に捌くか、という稽古へ移行していったのです。
 これは、熱くなりました。途中で攻守を交代しましたが、K先生も黙ってやられるひとではありません。すばやく攻撃をしてくる相手をどう崩し、そしてどう捌くか、というのは予想していたよりも遥かにむつかしい行為でした。あのような素早く鋭く、そして重い突き蹴りをうまく捌いて、そしてその上で投げたり押さえたりするということがどれほど高度なことなのか、というのを改めて知らされた気がします。
 このなかでは師匠から、さまざまな攻防のアドヴァイスをいただいたのですが、その最たるものは、「あらかじめ技を決めない」という一点でしょうね。わたくしなんぞは合気道の経験があるばっかりに、次は入身投げで投げてやろう、とか、今度は呼吸投げの要領で崩してしまおう、とか、構えた時点でくりだす技のイメージをあらかじめ頭のなかに作ってしまうのですが、そうした場合のほとんどは、その念が相手に悟られて、どうしても決めることができません。現に、今日の稽古でK先生を倒すことができたのは、ふいに見つけた軸の崩れにのって倒した数回のみで、考えた技そのものがきれいに決まったことはほとんどありませんでした。
 つまりは「無念無想」。すこし大仰かもしれませんが、それくらいの心持でなければ瞬時に技は出ないのでしょう。
 熱い夜でした。

 T技術顧問からの出題にK先生が正式に回答を寄せられましたが、どんな塩梅でしょうか。とても気になります。結果が待ち遠しいですね〜。

 さて、明日の稽古はお休みです。次回は来週の月曜日、ということになります。
 いよいよ暑い季節がやって来ます。いまから気合を入れときましょう!!!
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2007年06月13日

型ロジック

 こんばんは、暑さにヘキエキしている裏部長です。

 暑いexclamation暑すぎるよぉexclamation×2北海道をなんだと思ってるんだexclamation&questionここは南国じゃないんだぞ。雄大なる北の大地なんだ。六月から真夏日になってたら生きていけないんだちっ(怒った顔)ちっ(怒った顔)

 そうです。今日の北海道も「真夏」でございました晴れもう暑いの暑くないのって、たいへんですから、あァた。札幌はまだどうにか踏ん張って二十八度どまりでしたが、それでもじゅうぶん暑い。小樽なんぞではまだ海開きもしていないのに海水浴客がキャッキャッキャッキャッ笑いながら波と戯れているのです。
 例年であればせいぜい二十二度ほどまでしか上がらぬ気温がここまで上昇しているのですから、フェーン現象だかエルニーニョ現象だか知りませんが、天候というのは恐ろしいものです。

 そんな暑さのなかでの本日の稽古。場所は数日来しつこく書いていたように、いつもの1001教室ではなく2006教室でございましたが、時間までに来たのは狗っちのみ。他はいっさい音沙汰がない。
 そのうち、三十分ほど経ってS呂君が来たものの、いまだ師匠らの到着がなく、おそらく会議かなにかで遅れているのだろうと判断し、わたくしの先導で稽古を始めることにしました。
 基本は受けまで。前蹴りでは、踵で蹴る上段蹴りもやりました。
 型。この間にK先生、到着。
 まずは狗っちの「平安三段」。以下そのアドヴァイス。
 用意の腕の引き上げをもう少し高く、脇をしめる感じで。猫足立ちはもっと腰を落とし、股関節を折る(割る)。それ以外の立ち方から猫足立ちになる際は動かす足のみを動かし、軸はそのまま。四股立ちとなり肘で受け、そこから裏拳打ちをいれるところはもっとテンポ早く。攻撃の動作と足の移動を一体化させる。全体として力みすぎない。
 続いてS呂君。以下、同様に。
 「鷺牌初段」:初動、両腕を脇へ引きながら四股立ちになるところは、構えている状態からそのまま引く。脇にじゅうぶんな締めを残し、そのまま手刀を前へ出す。貫手、鉤突きなどはもっと腰をつかって出す。振り返ったあとの突きなど、全体的に高い。鷺立ち、もっと無理なく立つ。四股立ちはすべて“落とす”四股立ちで。諸手突きも腰に注意。
 「安南硬」:横幅のない前屈立ち、四股立ちなどの足の位置はバッチリ。ただ三戦立ちふうから両裏突き、そして追い突きとなる一連の動作では突きそのものが小さくなりがちなので注意する。動作と動作の連動性を意識する。こちらも突きの位置が高い。

 ラストは約束組手。わたくしは狗っちと組みました。かれは数週間ぶりの稽古だったため、すこし動きに違和感があったようですが、最後のほうでは取り戻せていたようです。
 
 結局、今日は師匠来られず。きっと、とてもとてもお忙しいのでしょう(あとで伺ったところ、会議づめであったとか)。

 
 今日の稽古のなかで、T技術顧問から出された宿題をみんなで考えてみました。
 ひとまず上段蹴りの件については、相手との間合を考えて、おそらくは踵で蹴るのが正解だろうという結論に達しました。満場一致でございます。
 ただ。
 鉤突きについてはもうすこし猶予をいただきたいふらふらというのも、かなり良いところまで来ているのです。
 稽古のなかで、わたくしもK先生も、まだ目録を受け取っていないS呂君も、それぞれ自分の意見を云いあい、第一段階として三つの説が出たのですが、そのあとなーんとなく熟考するうちに、なーんとなくこういうことではないかしらん、といった考えがまとまってきたのです。
 要は、「どうしてあそこで鉤突きをする必要があるか」ですね。上段蹴りもふくめると、相手に対して四連続で攻撃を与えているわけで、そこへさらに突きを入れるというのは、きっと攻撃のためだけではないからだろうト。また一方で、たとえば右手で鉤突きを出す場合、その反対側の左手はあたりまえの流れで腰へ引きますね。このあたりも見逃せないし、また右で突いたら右腰や右足を締めることができるでしょうから、そのあとの立ち方へスムースにつながってゆくのではないか……。
 
 なんだかんだといって、結局ほとんどを書いてしまいましたが、この回答については後日、黒帯の誰かから書き込みがあると思います。わたくしが書いてもよいのですが、もしかしたらK先生のほうでコメントがあるかもしれません。
 T技術顧問、もう少しだけご猶予を。


 しかし、こうして型の動作をいろいろな観点から見つめ、研究し、稽古するというのは面白いものですねえ。これまでにしたことのない経験でございました。ひとつひとつの動作をあれだけ細分化して考えるなんて発想は、今までの稽古のなかではありませんでしたから。
 もちろん、師匠には師匠のご存念があり、それにもとづいて稽古をしてきたわけですから、現状には不満などあるわけはないのですが、しかしねえ、あんな内容を見せられたらねえ、そりゃあァた、黙っていられやせんですよ、ハイ。
 今日のように稽古のなかで型の話が出るときまって、「T先生の型は凄いよ。師匠の型ともまた違って、凄い」とK先生が教えてくださるのです。
 いつか見たいなあ、T技術顧問の型……。


 さて、明日は体道稽古です。今週末は大学のなかでちょっとしたお祭りがあるため、金曜日の稽古はお休みです。
 南無南無。暑くならないことを祈って。
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2007年06月12日

まだ六月ですが・・・。

 こんばんは、裏部長です。今日は六月十二日です。そう、まだ六月なのです。
 それなのにこの暑さはなんだぁー!?札幌の本日の最高気温は二十八度、道内でいちばん暑かったところではなんと三十三度!!国内では今日ここがもっとも暑かったそうです。
 まだ六月だというのに……先が思いやられます。

 高砂のT技術顧問、書き込みありがとう存じます。
 ご出題の二点につきましては、まだ他の黒帯連中ふたりが目録を師匠より受け取っておりませんので、もう少しお待ちください。わたくしが先にじぶんの答えを書き込んでもよいのですが、年配者が先に書くと後輩たちが書きにくくなる可能性もあるので、なかば後出しじゃんけんのようですが、しばらくご猶予をくださいませ。
 ただ思うに、「新生」の上段蹴りからの攻撃は、その最初の時点で相手の突きを掛受けでとり、それを引きながら行なっているわけで、また揚突き・裏拳打ち・金的打ちのそのすべての箇所で崩しが生まれていると考えれば、鉤突きをするころには相手の体勢は……と、そんなふうに漠然とではありますが、推測しております。ただそれは相手に対する攻撃として鉤突きを考えた場合であり、他の動作へつづくものとして捉えるならばまた違った内容となってくるでしょう。
 その一連の動作へ入る前の上段蹴りも、相手との間合がとても近いなかで放つため、おのずとその形も決まってくるのかな、と考えます。とりあえず、降段しないように熟考してみたいと思いますあせあせ(飛び散る汗)

 ついで、と云っては失礼ですが、「峰受」って何なのでしょう?というか、まずなんと読むのでしょう。はじめて見る言葉で、解説書を見ていても、ハテこんな受け方あったかな?と頸をひねってしまいました。明日、師匠へ訊いてもよかったのですが、忘れないうちにここへ書いておきます。
 
 そんな明日の稽古は、いつもとは違い、2006教室にて行ないます。二号館の地下はわたくしが在学していたころ、教室内でゴキブリを発見したこともある忌まわしき校舎で、あまり行きたくはありませんが、稽古のためです。歯を食いしばって馳せ参じますパンチ
 裏部長でした。
posted by 札幌支部 at 20:26 | Comment(0) | TrackBack(0) | 裏部長の日記

2007年06月11日

 こんばんは、今日はなぜか声の調子がわるい裏部長です。風邪とかそういうことではないんですが、どういうわけか声の出が良くありません。
 嗚呼、哀しや!わが美声が……犬

 さて今夜は師匠不在ながら空手の稽古で、わたくしも久しぶりに参加することができました。ほかにはK先生と、あとは韓国人留学生のふたりのみでしたが、最後には師匠も顔を出してくだすったし、週のはじめとしてはスッキリするような二時間ちょっとの稽古でした。
 内容としては基本稽古ひと通り、手廻し。其場での追い突き一進一退&追い突き・逆突き&ワン・ツーなどをしてから移動稽古へ。
 移動では追い突き、逆突き、追い突き・逆突き、刻み突き、ワン・ツーを行ないました。
 約束組手はごくごく簡単に。わたくしとK先生が受けになって、留学生のふたりに中段を突かせます。女性のHさんが思いのほか強く突けていて少し驚きました。
 後半は型です。留学生のふたりは「四の型」を、こちらは先日教わった「征遠鎮」をはじめ、例の「新生」などをK先生と話し合いながら打ちました。
 わたくしはとにかく、新しい型の順番を完全に憶えたかったため、「征遠鎮」と「二十四歩」を繰り返して稽古しました。

 八時になったころ、師匠到着。話の流れで、蹴り上げるようにして放つ上段前蹴りのことを伺ったのですが、なんとこの場合、蹴る部位は上足底ではなく踵であるというのです。
 なぬっ!!??踵かいな!!!
 わたくしはずっと、こういった場合も上足底で蹴るものだと思い、後輩たちへもそう伝えておりましたが、訂正をしなければなりません。
 つまり説明の順序としては、1:相手の上段を前蹴りで蹴る場合、中段を蹴るときのように直線的に出してしまっては突きの軌道とほとんど変わらず、前手で簡単に捌かれてしまう。2:そのため、上段へ前蹴りを入れるためには、相手の腹や胸をすりあげるようなラインで蹴りあげる
 3:この際、当てるのは踵である。足の裏を相手へ見せるように蹴る。
 後輩のみんな、ごめんなさいもうやだ〜(悲しい顔)そのようにインプットし直しておいてください。


 水曜日は、何度も云っているとおり、1001教室ではなく2006教室で稽古を行ないます。二号館の地下でございます。お間違いのないように。
 裏部長でした。
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2007年06月10日

多少、時間はかかりますが。

 こんばんは、裏部長です。

 明日の稽古にはどうにか出られそうです。最近ほとんどと云ってよいほど月曜日の稽古には行けていないので、どうにかして参加したいと思っております。
 唐突ですが、金曜日に教わった新しい型「征遠鎮」は四股立ちの多いことがその特徴のひとつですが、こうして改めてその立ち方に気をつけて動いてみると、意外とその立ち位置が好い加減でなっていないことに愕然とします。ですから、この型をよい機会として、ちょっと四股立ちを真剣にやろうかと、今そんな風に考えております。
 なんでしたら明日、大学まで四股立ちで歩いてゆくかもしれません。K先生、多少時間はかかると思いますが、おそらく六時までには間に合うとおもうので、呆れずに待っていてください(オイオイあせあせ(飛び散る汗))。

 冗談はともかく、明日からはまた新たな一週間。今週は水曜日が2006教室で、金曜日の稽古は休みになります。門弟諸賢はくれぐれも間違いのないよう憶えておいてください。

 今日は早いですが、このへんで。
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2007年06月09日

まるで生き物のよう

 こんばんは、朝からパソコンへ向かっていたために眼球疲労をおこしている裏部長ですバッド(下向き矢印)駄目ですねえ、どうも。朝っぱらからやるもんじゃありません、パソコンなんて。休日は休日らしく、のんびり寝坊でもしていればいいんです。
 あー、目が疲れる……。

 しかしまあ、あまりパソコンが得意ではないのに、裏部長どうして朝からそんなことをしていたか。
 それは、体道の技や空手の型をもう一度整理して復習するため、であったのです。
 昨夜の稽古で、どのくらい型というものが大切で、しかし、それでいてきちんと継続的に稽古をしていないと瞬く間に記憶のなかから消えてしまうということを改めて痛感しました。そこに来て、師範からいただいたある目録とそのなかのひとつ、「新生」という型の解説を読むにつれ、いよいよじっとしていられなくなって、休日だというのにガラにもないことをしてしまったのです。
 しかし、この行動は図らずもより一層の意慾をわたくし自身に与えてくれました。
 まず体道ですが、妙な狎れのためか、日本伝天心古流拳法に関してはそれほど失念がないものの、現在やっている浅山一伝流体術についてはどうもノート頼みで、各段階の技の順番やその名称などがきちんと記憶できておりませんでした。天心古流はおぼえているのにどうして浅山だけ?という疑問と、そこから、その段階を終えて目録をいただく以上、こんな状態ではいけない!やはり修了した技に関してはその名称と内容はもちろんのこと、何という段階の何本目の技なのか、というところまでを頭に入れておきたい。そのためにはそれ相応の憶えるという作業が必要であろう、という結論に達し、ちかぢかその具体的な方法を考える予定です。

 空手の型に関してはひとまず、これまでに教わったものをすべて書き出し、整理をする。忘れやすいところは改めて覚えなおし、昨日教わった「征遠鎮」は自宅でも復習をしておく、というところで当座は良いように思われますが、なにぶんにも昨夜いただいた「新生」に関する解説書の内容があまりに濃厚かつ複雑であったため、こりゃどこかで一度じっくりと、型だけに意識を集中させて稽古する期間が必要ではなかろうかと、そんなことも考えております。
 この、師範と高砂のT技術顧問のおふたりによって完成された解説書ならびに目録は、先代・藤谷昌利師範のご遺言ご遺命によって託されたもので、今回いただいた「新生」の解説にも、たとえばこのBlogでも読むことのできるT技術顧問の技術論が説かれておりますが、これが凄くてねえ、参っちゃいましたよ。ただの通過点のように稽古してきた「新生」という、あまりメジャーではないたったひとつの型にこれほどの内容があったとは、まさしく感嘆せざるを得ないといった印象です。

 この解説のなかで特に目をひかれたのは、その前の姿勢(立ち方)もしくは現在の姿勢(立ち方)が、その次の動作や立ち方を誘引するとか、動作とともに行なう呼吸のリズムがある動作をさせてくれない、とか、まるで自分のからだのあるパーツが動作すべてを支配しているかのような表現で、正直びっくりしてしまいました。今までこういった雰囲気の教えは受けたことがありませんでした。
 つまりすべては師範のお言葉である「技が力を生む」に繋がるのでしょうね。意識的にその動きをしようというのではなく、三戦立ちならば三戦立ちを型どおりにきちんとやって立つ、そこには足の締めや呼吸はいうまでもなく附随していますから、次の動作へうつる際はこれらのものの影響を受けたうえでの自然な展開とならざるを得ない。しかしその点、型というものはうまいこと出来上がっておりますから、各動作を正確におこなっていればいるだけ、理想的な動作の連続をなすことができるのです。
 こんな両師の解説を読んでいると、こりゃあね、少しでも空手の好きなひとは黙っちゃいられません。これをよい機会に、もう一度型の勉強をしなくては、と誰でも思います。
 わたくしもそのなかの一人であるということは、もはや云うまでもありません。明日以降もこの復習を続けなくては、と思っております。

 裏部長でした。

 
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2007年06月08日

型一色

 こんばんは、今週はめずらしく筋肉痛に襲われていない裏部長です手(チョキ)ま、あまり動いていないせいでもありましょうが、気候にあわせて躰も温まりやすくなっているのかもしれません。今日のさっぽろもよい陽気で、半袖でも大丈夫そうな季節となって参りました晴れ晴れ

 さて、今夜は空手の稽古でしたが、先のように師匠とK先生とわたくし、という御馴染みのメンバーで、内容としてもこれまた御馴染み。いわゆるフリー・タイムというやつで通常の流れの稽古は行ないませんでした。
 ただ今日は師匠到着前からK先生が型の復習をされていたため、それへ乗っかって、型一色の二時間を過ごすことになったのです。
 平安二段からあらためて打ってみると、ところどころ記憶の飛んでいる箇所が出てきて、アレ?ここは猫足だっけ?、とか、ここの終わりはどっちの足引くんだっけ?、とか、わたくしもK先生も型の途中にいきなり挙動不審になるひと幕が何回もございました。上へ進めば進むほど、型をきちんとやっておかなければ、その内容やそこから得られるエッセンスはあっという間に忘却の彼方へ消え去ってしまうということを痛感せざるを得ません。

 その最中に師匠の資料を見せていただきましたが、そこにはなんと四十九個の型が記されており、またそこには載っていないが存在するという型もふたつほどあるらしいので、空心館では(師範によって)合計五十一個の型を指導することができるそうです。これはたいへんな数です。
 師匠はこのうち三十個ほどしかまだ教わっていないということでしたが、それでも膨大な量です。よくそれで憶えていられると思います。

 最後に、二段の型のひとつ「征遠鎮」(セイエンチン)を教わりました。これもまた面白い型でして、頭へ入れるのに苦心しましたが、どんどんと多くの動作を学ぶことができて、きつくも興味ぶかい稽古でございました。

 稽古の最初、師匠からあるモノを渡されましたが、見てみてびっくり。そのモノの外形はふだん体道のほうでいただく目録とまったく同じであったため、エッ、こんな時期に目録!?とふしぎに思ったのですが、中を見てみて驚きました。それは体道ではなく、空手のほうの○○という人の流れをくも○○派の○○手の型の目録でして……とまあこんな表記ではまったくわからないでしょうが、まだ師範や師匠にその許可を得ていないため、○の部分は明かせません。ただ空手に関するものであることには間違いありません。
 

 型一色という稽古もなかなか面白いものですが、真剣にやろうとすると結構しんどいものです。昔の空手家はこんな修行を何年も続けていたのですね。
 空手らしい一夜でございました。

 最後に。札幌支部に朗報!!!今年の八月、奈良のM田先輩がこちらへ来られるかもしれません!!
 乞うご期待!!!!
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2007年06月07日

我ガ躰ノ意ハ、呑込ノ為ニアリ

 こんばんは、裏部長です。今日もすっきりしない天気でしたね〜。気温そのものはたいして高くないのですが、湿度があるせいか、なんとも不快で、暑いんだか涼しいんだかよくわからない一日でした。

 さて、本日は体道稽古の日です。参加者は当破君、M先生、韓国人留学生のHさん。師匠とK先生がいらっしゃったことは云うまでもありません。
 今日もこれまで通り、ひとまず当破君らが日本伝天心古流拳法居取之位を教わるあいだ、われわれは浅山一伝流体術奥伝之位十二本を復習。しかしこの、K先生とおこなう復習もすでに数回を経ているため、思いのほか早くに最後までいってしまいます。
 ですから、残りの時間は空手です。師匠をふくめた四名の、体道を稽古しているその横で、昨日教わった追い突きを。そこから、相手の崩れやすい点(両足の点とむすんで三角形になるところ→合気道では“隅”と称していた)を意識してその突きを捌く技へと移行して、最終的にはふつうの約束組手へ変化してゆきましたが、今日はここでとても大きな収穫を得たのです。

 現時点ではあまり意識していなかったのですが、わたくしは自然と、前手をながく伸ばして懐を深くした形で構えているらしく、この構えから相手の突きを捌く場合、やはりその深さを利用しない手はありません。しかし、相手の突進力が大きければ大きいほど、どうしても上手いこと内受けができず、後ろへさがったり、トリッキーな動きをして撹乱したりト、ノーマルではない動きで誤魔化してしまうのです。
 しかし、よくよく憶いだしてみれば、師匠や師範から学んできた受け方、つまり「相手の動き(躰そのもの)を呑みこむように」はわたくしの最初のテーマであり、突かせてあげること、というのも忘れてはならない一点でございました。また膝まわりの柔らかさをつかった捻転の動きもここへ活かすことができるらしいので、少なくともこの三点は決して諦めることなく、当座は取り組んでゆきたいと思います。

 具体的にいえば、懐をふかく構え、相手にきちんと突かせておきながら、例の膝まわりの柔らかさを利用した捻転を活かしつつ躰をひらき、相手にはそのまま突き抜けていってもらうようにする、これですね。これを、ある程度の迫力の突きに対しても行なわなければなりません。
 最近は高度な話がぽんぽんといくつも出てきたため若干迷いぎみですが、そのなかにあっても自分の取り組むべき課題は見失わずにゆきたいものです。

 明日は空手の稽古です。
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2007年06月06日

父さん、降参!!

 こんばんは、湿気にやられている裏部長です。本州のほうの梅雨ほどではありませんが、本日のさっぽろは多湿ですふらふら夜には雷、そして今はもう雨になっています。本日から開催の「YOSAKOIソーラン祭り」もたいへんでしょうね。

 さて今夜は空手の稽古。ただ、またも参加者がわたくしとK先生と師匠のみであったため、恒例の「フリー・タイム」ということになったのですが、これが何ともはや……。
 最初はたあいもない話だったのです。八月は師匠たちが多忙につきほとんど一ト月まるまるいないため、この期間をどうしようか、とか、そういえばA君っていま三年生だよね?とか、座頭市の殺陣はどうなのか、とか、武術や世間の話をいったりきたりして時間をつぶしていたわけです。
 そのうちK先生はK先生でご自身の課題である、抜くことによる前進(追い突き)を淡淡と稽古しはじめたわけですが、師匠がそこへ目をつけてアドヴァイス。これがなんとも深い、深〜い話になってしまったのです。

 つまりですね、これ簡単に云ってしまうと、立っている状態(自然立ち)から膝をぬく(落ちる感覚)ようにして躰を前へと進めることで、これを単体で稽古するにはどうしたらよいか、それへ突き(追い突き)を加えるには何に注意すればよいか、通常の構えからこの原理で足を出すにはどうしたらよいか、などなどを順序だてて稽古しただけであり、最終的には、その出方は初動を速める、いやもとい、初動を消してしまうことになるから、突きが入りやすくなる、というところへ着地したわけです。
 なぜ決まりやすくなるかといえば、こちらの動作に切れ目というか、スパッ!バシッ!というようなタイミングが無くなるためで、受けるほうとしては、ヌメェ〜と入ってこられるので大変いやなものなのです。しかも、ヌメェ〜と入ってきてズドォーンと突きこまれるわけですから、もろに喰らってはとても危険。凄まじい話なのです。
 われわれが黒帯にいたるまでにやり続けてきた、腰を切って突きそして引く、スパッ!バシッ!というような突きは、往往にして引くことにより前進する力をバックさせて止めているというのですね。だから、いくら馴れているとはいえ、今日やったような、ヌメェ〜という動きのなかでこのスパッ!バシッ!をやるとそこで動きは止まってしまうわけです。
 このふたつは質的にちがう動き方であるため、そこはやはり突きそのものの雰囲気も変えざるを得ません。ひとつの変化というやつです。

 なお、このヌメェ〜の追い突きでは、相手の後方一メートルほどまでを突きの間合として捉え、相手の立っている位置でその前進力が止まらぬように動く、というのも大きなポイントであります。また同じヌメェ〜の動きのなかでも、そのままズドォーンと突くものと、鞭のように使ってピシィーンと打つように突くふたつのヴァージョンがあるそうです。

 このヌメェ〜の突きは、いわば、構えた状態から一度沈み、そしてもう一度浮き上がってくるため、放物線の逆のような形をなぞるわけですが、これを攻撃に応用することもできるそうで、師匠にそれを実践していただきましたが、喰らってみるとアラびっくり!今までにこんな技は見たことも聞いたこともないでごわす、と、急ごしらえの薩摩弁になってしまうほどの物凄さでした。つまり、アップ・ダウンやこちらの軸へのまとわりつき方だけで崩す技でありますが、あんな動きがあったとは……と、衝撃を受けるほどの体験でございました。

 後半はS呂君も参加して、これらの技の復習。来たばかりでいきなりヌメェ〜をやらされたS呂君はすこし戸惑い気味でしたが、当のK先生はすっかり目標を見つけられたようで、嬉嬉とした表情でいらっしゃいました。今日やったような動きが理想なのだそうです。
 わたくしもねえ、今日みたいな師匠の動き見せられたらねえ、そりゃねえ、真似せざるを得なくなってしまうのよねえ。そうよねえ、そりゃやらずにはいられないわよねえ(って、誰だお前)。

 とにかく今夜の稽古内容は濃すぎです。降参!今度、憶いだしたときにまた書きます。

 明日は体道稽古です。
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2007年06月05日

いまの常識

 こんばんは、裏部長です。ここ数日のさっぽろは良い天気が続いて、ああ初夏だなあ、と思える陽気だったのですが、なんと明日からは下り坂、雨模様となるそうです。タイミングの悪いことに、明日からさっぽろでは「よさこいソーラン祭り」という、踊り一色のフェスティバルが始まりますから、これはたいへんです。踊り子も観客も、風邪には気をつけて熱くなってもらいたいと思います。

 K先生へ。
 そうですか、昨夜も三名でしたか……自分のことを棚にあげてこんなことを云うのもなんですが、どうも最近は月曜日が手薄ですねえ。以前はもっと参加率のたかい曜日だったんですけどねえ、やっぱり師匠がいないからでしょうかねえ。
 時期的なものであると信じたいですねえ。

 本日、一冊の小説を読了しました。羽田圭介さんの『不思議の国のペニス』(河出書房新社刊)という作品です。たいへん奇抜なタイトルでございます。
 高校一年生の主人公・遠藤は、童貞のうえに仮性包茎で悩んでいる。合コンで知り合った二歳上の女子高生とよくラヴ・ホテルへは行くが、そこで行なうのはSEXではなく、互いに武器をもってたたかうSS(SMではなく、SS)であって、性的な交渉はいっさいない。
 そんな彼と彼をとりまく同級生たちとそしてその彼女との交流を、百五十四ページに渡って描ききった青春小説であり、その帯には「共同通信、『群像』創作合評他、各紙誌絶賛!」と、筆者にしてみればなんとも嬉しい文句が載っております。
 
 わたくしは別に、この作品に対して批判する材料を持ち合わせておりませんで、ただの童貞自慢のような冒頭から、SMならぬSS(サドvsサド)のやり取り、彼女の意識をかえるために行なうバンド演奏と刹那的なエンディングへといたるうちに、読者のこころは少しづつ弾んできて、どんどんと作品のなかへ惹きこまれてゆくことは確かでしょう。そういった題材に嫌悪感を抱かぬかぎり、薄い本ですし、あっという間に読みきることができますね。
 ただ、これをいろいろな新聞や雑誌が「絶賛!」しているというのが解せません。日本の文学誌はこれくらいの作品で満足するようなレヴェルなのでしょうか。

 小説だろうが映画だろうが、ドラマを構成する場合、そこに出てくるもの(エピソードや各人物など)にはすべて、かならず何かしらの意味がなくてはいけませんね。あの人はなんのために出てきたんだろう?と疑問に思われてしまうようなキャラクターはあきらかに不要です。
 そういった「ドラマ手法的常識」からすると、今回のこの小説は不完全です。キャラクターおよび各エピソードにおいてあまりにも無駄が多い。
 ただしこれは、これまでのドラマ手法的常識からの意見であって、これからは違う、と云われればそれまででしょうね。反論の余地がなくなってしまう。古流の空手師範がK-1の選手に「そんな動きじゃいけない」と意見したって、「今はこれが常識なんだ」と云われたらそれでお仕舞になってしまうのと同じことです。

 このような、これまでの常識が常識でなくなる瞬間というのがたま〜に訪れるようです。現在の日本映画界は、景気の向上と製作体制の変化から、ポンポンと数多く作られるようにはなったものの、上記のように、黒澤明や伊丹十三があらわしてきた「映画らしさ」を知らぬ監督たちが多すぎるため、エッこれ本当に映画なの?というような類のものがいっぱい出てきております。しかし、恐ろしいのはその現状ではありません。
 これからの世代の監督たちが、そこから勉強して、それを映画だと認識してしまうことなのです。

 みなまで云うことは避けておきます。またいつか書くときがあるでしょう。
 明日は空手の稽古です。雨、降らないといいな〜。
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2007年06月04日

別格

 こんばんは、未だ感動の熱冷めやらぬ裏部長です。何に感動したかはまたあとに書くこととして、今夜の稽古はどんな塩梅だったのでしょうか。たいへん気になるところでございます。

 栃木のY先生。お忙しいなか書き込み、ありがとう存じます。十三名とは多いですね〜。さっぽろ支部では決して見ることのできない情景でございます。さぞかし賑やかな稽古であったことでしょう。
 遠征の夜が憶いだされるようです。

 さて、昨夜のBlogでも書いた通り、本日わたくしはちょっとしたイヴェントのために稽古を休みました。この、半分以上武術バカである裏部長がその稽古を休んでもわざわざ足を運びたくなるもの、といえば、すでに勘の鋭い方はもうお分かりになっていることでしょう。
 そうです。落語です。しかし今夜の落語はそんじゃそこらの落語会とはワケが違う!
 今日、わたくしの行ってきた落語会は、

立川談志ひとり会 其の十六

 と云います。
 そうです。裏部長あこがれの、談志さんの独演会だったのです。


 感想から申しあげましょう。
 「参った!!!」このひと言に尽きます。いやあ、凄まじい二時間弱でした。あれで五千円は、まったくもって安すぎるくらいです。
 内容としては談志さんらしいもので、いま話題になっているニュースや歴史のこと、少し哲学めいたことなどを漫談のように話しながら本編へ入ってゆく。軽いジョークや小噺で会場をあたためてから一本目の『やかん』へ。ただしそこは家元、ふつうには演らない。噺の途中でおもいついたように「ああ、そういえばね」なんて最初の小噺にもどってみたり、ミスユニバースのことを皮肉ってみたりして、それらも噺のなかに入れてしまう。「やっぱり違う噺やろうか」なんて冗談を云いながらひととおり『やかん』を演り終えて、また幾つかのジョークを云って一部終了。ここまでで既に一時間をつかっているが、観客の側に疲労感はいっさいない。
 二部は十五分後。またも軽い小噺から入って、最後は『短命』をやる。これがもう絶品としか云いようのない出来で、ご本人はあまり声の調子もよくなくて手ごたえは薄いようでしたが、わたくしにしてみれば酔いしれるほどの出来栄えで、現になんどか、フワリと浮き上がるような感覚を得たほどです。
 最後に、鋭い小噺をいれて終了。八時半なり。

 いやあ、良かった。震えるような一夜でした。もしわたくしがもう四歳ほど若く、成人になったかならぬかの頃に今日のような体験をしていたら、おそらくその足で楽屋へ飛びこんで弟子入りを申し込んだでしょうね。今日そうしなかったのが不思議なほど、素晴らしい二時間でした。
 今日の高座や、立川談志さんのことについては、以前にもいくつかここに書いたし、詳しく書いているとただの落語論になってしまうため、このへんで止めておきますが、こんな体験はまたとないものだと思うので、その記念に、今夜の高座で談志さんがつかわれた小噺やジョークの中から、憶えているものをいくつか紹介して終わろうと思います。


夫婦喧嘩のジョーク
夫「おい、ウチの前に救急車が止まってるけど、何かあったのか」
妻「これからあるんだよ」

医者と患者のジョーク
患者「あのう先生、最近ぼく物忘れがひどくて困ってるんです」
医者「はあ、例えばどんなときに?」
患者「何のことです?」

手と足のケンカ
足「チクショウ!おい、手の野郎。重くてしょうがねえや。たまにはどいたらどうだい!」
手「ヘッ、何が重いだ、馬鹿野郎。んなことてめえに云われる筋合いはねえや!(手、足を叩く)」
足「痛ッ、何しやがんだい!よおし、わかった。今度復讐してやる」
手「へえ、復讐ね。お前になにができるんだよ」
足「見てろよ。犬のフン踏んづけてお前に拭かせてやるから」

間男の小噺 
 昔、長屋(アパート)で隣どおしに暮らしていた男と女。男はひとり身だが、女のほうには亭主がいる。しかし二人はいつの間にはデキてしまって、女の亭主が仕事でいないあいだに彼女の部屋へ忍びこんでは、あんなことやこんなことして愉しんでいる。当時、間男(浮気)は死罪と決まっていたから、二人はそのうち話し合って、
女「ねえ、ウチのひとにバレるとまずいからさ、今度するときは台所のほう回っといでよ。ネ?そしたらさ、あそこに羽目板があるだろ。そこに穴あけとくから、あんたのナニをそこから挿して……」
 なんてな計画を立てて、その通りよろしくやっていた。
 そんなある日、いつもは表から帰ってくる亭主がどういうわけかいきなり勝手口から入ってきた。女は羽目板のうえ坐ってるから、
亭主「おい、お前そんなとこ坐って何やってんだ?」
女「あっ、お前さん!いや、これはさぁ、何って、そりゃあんた、ア、アアァ……」
亭主「喘いでたってわからないよ。何してやがんだ!」
女「う、うう……ウ○コだよ」
亭主「なあに!?ウ○コだと!?馬鹿野郎、こんなところでウ○コする奴があるか!さっさと止めてそこどけろ」
 亭主は無理やり女はそこからどかせる。彼女が坐っていたところを見て、
亭主「ったくザマぁねえ女だ。チ○コみてえなウ○コしやがって」
(これには参りました。談志さんもそうおっしゃっておりましたが、どこからこんな発想が出てくるのでしょうか。ちなみにこの続きとして、亭主「おい、なんか油っこいもんでも喰ったのかい。妙にテカテカしてら」っていうのを考えたんですが、どうでしょう……)。

ヨーロッパ旅行のジョーク
 闘牛好きの男がスペインをはじめヨーロッパ各国をまわって旅をしている。おいしいと評判の料理店を食べあるいているが、どうもその先で、ある日本人とよく顔をあわせる。
旅行者「いやあどうも、またお会いしましたな」
日本人「ああ、どうもどうも」
旅行者「こんなことをお訊きするのはたいへん失礼ですが、どうしていろんなレストランを回っているんです?わたしは、女房が料理を作らないからなんですが」
日本人「ウチは、女房が料理をつくるからですよ」

スペシャル料理の小噺
 その旅行者がスペインへ行ったとき、ある料理店へ入ると、各テーブルで料理が届くたびに歓声があがる。旅行者は不思議におもって、
旅行者「ねえ、ちょっと」
店員「はい、何でございましょう」
旅行者「いま出したのはどんな料理?」
店員「ああ、あれは当店のスペシャル料理です」
旅行者「へえ、スペシャル料理ね。だからあんなに歓んでたんだ。で、料理はなに?なんか大きな、ダチョウの卵みたいなのが二つ見えたけど」
店員「はい、左様です。実はあれ、闘牛で死んだ牛のキ○タマなんです。うちは街の闘牛場と提携を組んでいて、毎日直送されてくるんですよ」
旅行者「ほう、それは珍しい。じゃあこっちにも一皿もらおうかな」
店員「たいへん申し訳ございません。本日のぶんはすでに出きってしまいました。なにせスペシャルでございますから」
旅行者「ああそう。それじゃしょうがないか……じゃあさ、二日後にまた来るから、予約しといてよ」
 スペシャル料理の予約をしてその街を離れ、二日後にまたやって来て、
旅行者「おお店員さん、わかってるね。予約しといたスペシャル料理」
店員「はい、お待ちしておりました」
 嬉嬉として待っている旅行者。そこへ店員が例の料理をおいてゆく。
旅行者「おいおい、店員さん。これがあのスペシャル料理かい?違うよ、こんなんじゃないよ。わたしが見たのはこんなに大きい、ダチョウの卵みたいなやつだったじゃない。これなに?梅干みたいのがふたつだけって、日本人バカしちゃいけないよ」
店員「お客様、それは正真正銘のスペシャル料理。あなた様のお言葉は誤解でございます!第一、考えても見てくださいよ!闘牛で死ぬのは牛だけじゃないんです!!」


 お後がよろしいようで。

 
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2007年06月03日

明日のこと

 こんばんは。拳に「赤ちん」を塗っている裏部長です。先日の稽古でハッスルしすぎたために拳頭をすこ〜し擦りむいてしまったため、今ではなつかしい響きのこの「赤ちん」を塗っておいたのですが、恐るべし赤ちん!すでに乾いて、傷口がふさがってきております。
 赤ちんよ、今夜もありがとう。

 さてさて明日ですが、わたくしは小用のため参加できません。ごめんなさい。明日は夜にちょっとしたイヴェントがあるのです。このことについてはまた後日、改めてここに書きたいと思っております。
 
 水曜日からは通常どおり参加いたしますよ〜
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2007年06月02日

 こんばんは、またも筋肉痛におそわれている裏部長です。やはり稽古量が少ないようです。

 今日は映画を二本観ました。平日はほとんど時間が取れなかったため、まさに貪るようにして観ました。
 そして、そのどちらの作品からも、身につまされるような想いを得たのです。

 一本目は『シークレット・ウィンドウ』(アメリカ映画2004)です。しがない推理作家である主人公(ジョニー・デップ)のもとへある日突然、見知らぬ男がたずねてきて、「お前はおれの小説を盗んだだろう」と、盗作の責任を問い始めるというところから物語は展開して、主人公は徐徐にその男の影におびえ、恐怖に苛まれてゆく……。
 最新作『パイレーツ・オブ・カリビアン ワールド・エンド』で日本へも来たジョニー・デップの演技がひかるミステリで、まずまずの出来でした。作品としてのテンポもよいし、何よりも怖がらせるシーンがあまりしつこくない。そのあたりに好感が持てました。ただ、あのオチにするのであれば、それまでの展開はどうでもよくなってしまうのではないかト、いささかの疑念は持たざるを得ませんでした。
 主人公は、盗作の責任をとわれる小説家です。なんだか他人事ではないような気がして、身につまされました。

 二本目は邦画。昨年の邦画興行収入ランキング十五位にランクインし、約十九億円を稼いだアニメーション作品『ブレイブストーリー』です。
 弱虫で勇気のないある小学生(主人公)はある夏の日、両親の離婚、そして母親の急病に見舞われ、落ち込む。妙な魔法をつかう不思議なクラスメイトの話のままに、家族を元どおりにするため、かれは異世界への扉をひらく。
 松たか子やウエンツ瑛二、大泉洋や伊東四朗なども出ていて出演者とその仕事ぶりはほとんど申し分なし、映像そのものもおもしろい出来で、内容としてもたいへん面白い映画でした。ただの御伽噺ではない、子供むけ映画ではない深みと現実感がそこにはあって、これならばお金を払ってでも映画館へ観にゆく価値はありましたね。
 ここで感じたことといえば、ひとえに「冒険」です。ああ、こんな風に冒険することなんて、もうないのかなあ……てな具合です。

 自分の夢を追いかけたり、日日の生活や仕事をがんばったりしながら、それでも子供のころのような、あのドキドキするような冒険心は捨てたくないですね。わたくしは今日のような映画を観るたびにそう思います。

 今日のさっぽろはよい天気でした。まさに運動会日和です。
 裏部長でした。
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2007年06月01日

躰になる

 こんばんは、裏部長です。稽古中というのはやはり熱くなっているためでしょうか、よほどの深手でない限り、怪我をしてもあまり痛く感じないものですが、帰宅してみてビックリ。そりゃもうあちらこちらがギシギシいっちゃって、風呂に入ったら痛いの痛くないのって(どっちなんだ!)。
 ま、そんなわけで、右の拳をすこ〜し擦りむいている裏部長ですが、それでも今日は空手の日。ろくに突けない拳でも行って参りました。

 参加者は、稽古開始一時間ほどはわたくしとK先生のみ。だいたい師匠とわたくし、とか、今日のこの三名のようなメンバーになると、すぐには稽古を始めませんね。フリー・タイムと称して、世間話から師匠らの大学時代のお話、映画の話なんかを経由して武術の話題へ……といった塩梅に、いろいろな話をして後輩たちの来るのを待つわけです。
 今日は七時前に大学院生のH田君が来てくれたため、そこから稽古開始。基本は受けまでやり、移動稽古で追い突き、逆突き、追い突き・逆突きをやりました。
 後半は型です。H田君は四の型を、わたくしとK先生は「二十四歩」をやります。
 本日与えられた課題は、1:自分の懐(枠)のなかだけで動かない。2:手刀打ちからの前蹴りでは、基立ちくらいの姿勢をキープする、蹴るために重心を後ろ足へのせない。の二つでございました。
 後者のことに関しては、この型をはじめて教わったときからそう云われていたので、ああきちんとやらないかんなあ、と改めて自分へ叩き込んだのですが、今のわたくしにとってみれば、前者のことのほうがよほど重要で、そして深刻なのです。
 この、「自分の枠のなかだけで動かない」ということの何とむつかしいことか。師匠の示してくだすった動きを見れば、たしかにその差は歴然としてあり、もっと大きく、伸び伸びとできれば動作にメリハリが出てきて、もっともっと良い型になる、ということはわかっているものの、自分のテリトリーから自分を解き放つということは感覚的にもむつかしく、どうもスパッと出来ないのですね。これには参りました。
 しかし、同様のアドヴァイスは、以前の「腕秀」あたりでも出されていたものであり、早急にも取り組むべき課題であると感じております。その点では、今日の稽古はよい出発点になったのではないでしょうか。
 八時、終了。

 特に型のような決まった動きのなかで自分のカラダを扱う場合、うま〜いことその躰すべてをひとつにしなければならず、またそこから発生する迫力や締まりは、外見的にもよく見えてしまうため、約束組手などでは容易につかみきれない要素を発見することができますね。今日はそんなことを考えさせられた一日でした。

 最後に。

 高砂のKさん、書き込みありがとう存じます。そこまで云っていただけると、直接関係のないわたくしも、なんだか嬉しくなってしまいます。
 わたくしにとりましても、未だお会いしたことはありませんが、T技術顧問は大きな存在でございまして、例えていうなら、同氏と師範(総師範)は、古きよき時代の東映における、市川右太衛門と片岡千恵蔵みたいな存在です。いわゆる「御大」というやつですね。
 ですから、そんな巨頭のそばで教えを受けられるというのは羨ましい気もいたします。栃木のT君なんかもそうですよ。果報者とさえ云ってもよいくらいです。
 これからもどんどんと書き込んでやってください。そちらの稽古内容がわかると、こちらとしてもたいへんプラスになりますのでわーい(嬉しい顔)

 裏部長でした。
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2007年05月31日

空手祭り

 どうも、裏部長です。そろそろ六月ということで、北海道も少しづつ暖かくなって参りました。夏が近いですね〜晴れ

 今夜は体道稽古です。参加者は昨日にひきつづき当破君、K先生、少し遅れて韓国人留学生のふたり、といったメンバー。おなじみの面面ですね。
 冒頭、当破君のやっている日本伝天心古流拳法居取之位をみんなで稽古。そのうち韓国人留学生のふたりが来てくれたので、その三名に師匠がつき、わたくしとK先生は浅山一伝流体術奥伝之位を復習……と、気づけばこちらもお馴染みのメニューでございました。

 復習が終わると、当破君らの稽古のあいだ、わたくしの中段追い突きに対してK先生が受けの工夫をされるというので、約束組手にスウィッチして熱中しました。先生もいろいろと考えられているようで、こちらはただ単に、思いきり突けばよいだけなのですが、その受け方が通常のものと違い、外すような、抜くような、感触のないものであったため、わたくしも「アレ、こんな突きで良かったっけ?」と、こころのなかで頸をひねりながら突いておりました。
 ここで師匠から受けた突く側としてのアドヴァイスとしては、とにかく真っ直ぐ。其場突きでやっているような角度ではなく、追い突きとしてのラインをまっすぐ突く、というもので、なるほど、そうしてみると確かに突ける回数が増えてゆきました。

 当破君らの体道稽古も一段落したので、残りの時間はみんなで約束組手。昨夜やった、逆突きに対する前手の捻りのみでの受けから、今度はそれを追い突きに対しておこなうという、少し発展したことをやりました。
 約束組手に馴れていない韓国人留学生のふたりは、まずはとにかくその動作を、突くほうも受けるほうも覚えることに徹してもらい、われわれは相手を換えながら、ある程度バシッと突くようにしました。
 ラスト。今日の稽古内容をふまえた上で、師匠の解説。ここでは主にわたくしとK先生がその受けを取ったわけですが、久しぶりにいや〜な、気持わるくなるような受け技を喰らいました。投げられたり押さえられたりして厭だな〜と思う感じではなく、呼吸から何からすべてを支配されて、突けているようで本当はきちんと突けていないという一種の錯覚が、なんとも不気味で、気持わる〜いのです。
 今日だけでも、山のような課題を得られたような気がしました。

 実は昨夜、談話室で話していたときに、当破君の習ってきた技を見せてもらうために中段追い突きを何本か突いたのですが、そのときわたくしの拳がうまーい具合にかれの服のチャックに当たってしまい、中指のつけ根を切ってしまっていたのです。昨日も若干出血をしておりましたが、今日の約束組手でその傷が再発。いやもっと広がって出血とどまるところを知らず、回数を多くやっていたK先生の水月部分はもちろん、師匠や当破君の胴着も、わたくしの血痕でまみれてしまいました。
 まさに、空手<血>祭り、でございました。

 明日は通常どおりの空手の稽古です。六月はあまり変動はありませんが、七月からは稽古の曜日やその時間帯などがすこし変わるかもしれません。門弟諸賢は気をつけておいてください。

 最後に、明石あらため高砂支部のT技術顧問、書き込みありがとう存じます。先代や諸先生方と明石とのご関係など、知らないことばかりでたいへん勉強になりました。
 どこかで武蔵が呼んでいるのかもしれませんね。
 
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2007年05月30日

二の腕マジック

 こんばんは、裏部長です。

 世の中には不思議なことというのが思いのほか多くあるものでして、ミステリー・ドラマなんかによく出てくる、いわゆる「トリック」というやつも、そういった不思議のひとつと云ってよいでしょう。
 現在フジテレビ系列で放送されている連続ドラマ『ライヤーゲーム』に登場するさまざまな騙しのテクニックもまた、一見するとマジックのようにすら見えてしまうほどの巧妙なトリックで構成されています。ああいったものを見ると、ああ俺ってやっぱ文系なんだな、と痛感させられます。
 たとえば、なかば賭けのようなゲームで勝率は50%−50%。しかしその実、こちらの勝つ確立は相手よりも低くて、結局はかならず負けてしまうようなやり取りにおいて、一度負かされた相手に再戦をいどみ、まったく同じルールでゲームをやって、しかして確実に勝つ方法がこの世に存在するのか……。ドラマとして見ている以上はそこに展開というものがありますから、おおよその予想は立つわけですが、実際にそんなシチュエイションに陥った場合、はたしてあなたは攻略法を見つけ出すことができるでしょうか。

 どうして今日はこんなことから書き始めたかというと、今夜の空手の稽古の内容が、ハタから見ているとまるでマジックのような、巧妙かつ確実なトリックのように見えてしまうであろうと、そんな風に感ぜられたからであります。

 今夜はおもしろいことに、師匠のほかにはK先生と、そして当破君のみという不思議なメンバーでした。師匠はお風邪のためか声の出もあまり良くなく、基本稽古の号令はK先生がおこない、手廻しあとから師匠の先導ということになります。
 其場での躰捌きをいろいろやってから、軽めの約束組手。今日のハイライトはここです。ここで教わったことがマジックじみていたのです。
 おもに逆突きに対してですが、前手をほどよいところへ構え、相手の突きの威力をかりてひねり、その捻転のちからによって相手の拳が外れてゆく……という、文章にしてしまうとたったこれだけの動作なのですが、これが本当にむつかしい。
 とにかくぶつかってはいけない。しかして、ただ相手の腕をなぞるだけでは外れてくれないわけですから、どこか程よいところへこちらの手を持ってゆかないことには二進も三進もどうにもブルドッグ、じゃなかった、上手くゆかないわけです。
 師匠からはいろいろな点でアドヴァイスをいただき、その受も取らせていただいて、実感としてはなーんとなくわかったような気もするのですが、いざやってみるとイメージの半分以上もうまくゆかない。ただ、師匠の技の外見的なヒントとしては、前手はじゃっかん張って構えていたこと、最終的にこちらの手は相手の肩口ないし二の腕あたりに落ち着くこと、などが見つかったため、これを参考にしながらやってはみました。しかし、それでもまだまだ納得できるところまでは至りませんでしたね。
 師匠早退後も三人でこれを稽古しましたが、いろいろと考察するのみで、みな頭を悩まして胴着を脱ぎました。
 
 入門した当初はまったく理解できず、まるでマジックのように見えた師匠の技が、こうして最近は自分たちの前にも登場するようになりました。いきなりのことに、今日の文章を見てもわかるように、整理しきれず混乱することもありますが、しかしそこに少なからぬ成長のあとを見ているような気もして、なんだか身の引き締まる想いでおります。

 八時、稽古終了。談話室で空手談義をかわしている間に、気づけば九時。
 バカというのは恐ろしいものです。

 明日は体道稽古です。
posted by 札幌支部 at 22:58 | Comment(0) | TrackBack(0) | 裏部長の日記

2007年05月29日

 裏部長です。いや〜、参ったふらふら

 久しぶりに、なーんにも書くことがないexclamation×2たまには映画のことでも、なんて考えたけど、最近はまったく映画を観てないし、武術に関しても今はこれといってハマってることもないし……。

 そういうわけで、今日は、勘弁してちょexclamation×2たまにはこういうこともあるのですよ、ハイ。

 明日はね、空手の稽古があるからね、何かしらのね、書くネタが出てくると思うわけなのね。だからね、それまではね、どうにか広いこころでね、待っててもらいたいのね。
 よろしいね。

 んじゃ、そういうことで、また明日。
posted by 札幌支部 at 20:39 | Comment(1) | TrackBack(0) | 裏部長の日記

2007年05月28日

元気ですかーッ!!

 元気があれば何でもできる。信用なくてもお金があれば大丈夫。
 お支払いはカードですか?それとも、

 現金ですかーッ!!


 引退したのは山本キッドですか?それとも須藤

 元気ですかーッ!!


 好きな攻撃手段は突きですか?それとも、

 エンピですかーッ!!


 うつみ宮土理のだんなさんは、

 キンキンですかーッ!!


 
 と、かなり脱線してきたところで、こんばんは裏部長です。元気ですかーッ!!というわけで、今夜はアントニオ猪木ダジャレでお楽しみいただきました。

 本日の稽古、師匠ほかみなさんのご推察通り、わたくしのみの参加でございまして、結局中止ということになりました。たまにはこんなこともあります。

 でも裏部長はへこたれません。だってあのひとも云っているじゃないですか。

 元気があれば何でもできる。

 そうです。元気さえあれば何とかなるのです。
 なんとかしようじゃありませんか。次の稽古へつなげてゆこうじゃあーりませんか。
 

 あなたが貰ったのは賄賂ですか?それとも、

 献金ですかーッ!!


 お粗末さまでございました。
posted by 札幌支部 at 20:44 | Comment(0) | TrackBack(0) | 裏部長の日記

2007年05月27日

また明日!

 どうも、裏部長です。本州では真夏日だそうで、ご愁傷様でございます(笑)。そんでもって奄美大島では梅雨入りでしょ?われわれ梅雨というものにほとんど関係なく生きている人間は「えっ、もう梅雨の季節なの?!」と驚いたくらいですが、これでも今年は遅いほうだそうで、なんだかよくワカンナイ。

 とりあえず、明日からの一週間に備えましょう!ということです。

 その明日ですが、月曜日ですから師匠不在はいつもの通り……しかし!このところ毎回いてくだすったK先生も不在なのです。こいつは困った。
 もちろん裏部長が行けばよい話なのですが、こちらはこちらで最近、月曜日ばかりが残業で行けずじまい。明日もどうなるかわかりません。
 ただ、月曜日にはかならず来ている韓国人留学生ふたりのためにも、ここで穴をあけることはできません。明日はどうにかこうにか都合をつけて大学に向かいたいと思います。

 できれば、他の後輩たちも来てほしいな〜。


 それでは、何はともあれ、また明日!
posted by 札幌支部 at 18:14 | Comment(0) | TrackBack(0) | 裏部長の日記