2015年08月18日

必要なこと(本音編)

 またまた裏部長です。最近の更新のすくなさを取りもどすかのような連続投稿!



 先ほど偉そうにわかったようなことを長々と書きましたが、あのなかに偽りはありません。現に札幌支部においても裏部長においても、そのような意識が芽生えてきているし、面白味も感じはじめています。すこしずつ、世界が広がってゆくような期待感さえあります。


 しかしですね、本音を言えば、わたしはもっと空手をやらねばと感じています。


 もともと空手などとは縁遠いところから師匠のもとへ入門したせいかもしれないし、ただ単に、うちでやっている空手が好きで、もっと上手くなりたい、一本でも納得のゆく突きを出したいなどと考えているだけかもしれませんが、どっちにせよ、まだまだ圧倒的に空手の詰めが甘い気がしてなりません。


 体道も、それ以外の武術も、やはり空手が根幹としてしっかりできていてはじめて習得できるものだと感じています。もし空手があやふやなままなら、それらの技もハリボテのようになって、結局はいつか水泡に帰すような気がしてならないのです。



 いかんなあ。稽古不足なのか、意識不足なのか。まだまだ、いかんなあ。



 来月には、師範が札幌に来られるというのに……。



 ひさしぶりに、ネガティブな裏部長でした
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posted by 札幌支部 at 20:31 | Comment(0) | 裏部長の日記
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