2019年07月30日

手は足ほどにものを言い

 こんばんは、裏部長です。

 お暑うございます。七月も終わりに差しかかり、北海道は思いだしたかのように真夏日つづきです。熱帯夜です。

 みなさま、いかがおすごしでしょうか。


 さて、ふだんはあまり触れませんが、われわれのやっている空手は糸東流ですね。

 正確には、

藤谷派糸東流拳法空手道

 と言います。


 とはいえ、ごく一般的な糸東流空手とまったく同じことをしているかといえば、さにあらず。

 ここがなんとも説明のしにくい部分であります。


 そんな当流において、これまでの稽古のなかに、代表的な立ち方についての説明がありました。

 つまり、

猫足立ちは糸東流独特のもの

 というのと、

糸東流では段階が進むにつれて、足の横幅が狭くなってゆく

 のふたつです。


 前者はそのままですが、後者は、基立ちや前屈立ちをした際の両足の位置がレヴェルに応じて変化するというもので、段階が進めば進むほど狭く、ほとんど横幅はなくなってゆくというものです。

 裏部長、じつは最近この点にどういうわけか注目しているのであります。


 理由は単純なもので、空手の稽古時に、そうして立ってみるといろいろなことができるようになったから、という理由に尽きます。

 如実に違うのです。身体の感覚も、見える景色も、大幅に違う。これは何かあります。


 しかし、それが何なのかはいまだわかりません。そしてあまりの暑さに、文章を綴る気力もゆるんできました。


 詳しいことは、またいつか、より鮮明になったころに。



 裏部長でした。


posted by 札幌支部 at 20:37 | Comment(0) | 裏部長の日記