まずは、M戸さんお疲れさまでした。
こちらでもご挨拶しておきたいと思います。
先日指導したことは簡単に言えば軸の確認方法です。
上手く伝えられているかどうか、今後の稽古しだいでしょうが、相手が変わればどうしてもそれに合わせていくのが本当のところ。
でも、自分の課題を克服するためには、いったん自分中心で形を整える必要もあるかと思います。
頑張ってください。
今日、T田さんから本部での稽古上がりの集合写真を拝見させてもらいました。
新たな門下生の方々も多く、T君からの書き込みの様子をかいま見られました。
今回のお二人の稽古姿にこちらも新たな稽古熱がわいているようです。
再び、本部遠征計画を立てようかと画策開始といったところでしょうか。
実現すると面白くなりそうですね。
こちらからはぜひC君を連れて行きたいものです。
札幌の10月の稽古は、恒例通り火曜と金曜に行います。
ただし、10月9日は大学祭のためお休みです。
道新文化センターでの講座も、10月からはいよいよ天心古流の免許へ進む方が数名いらっしゃいます。
継続して受講するのも難しい中、約2年にわたって続けられた方がいらっしゃるのはうれしいことです。
技に対する姿勢も真摯で、刺激を受けながらの講座を続けられています。
武術としての厳しさも少しずつまじえながら、基本的には技の合理性と妙味、そしてコミュニケーションの原点的な身体感覚を伝えたられたらと思いつつ、教えさせていただいています。
それは、大学での稽古も同様です。
ここを入り口にして、鍛錬していく身心が伴ってきたとき、一皮むけて有段者としての自覚的な稽古ができるのではないかと期待しています。
頑張りましょう。


